蜜蝋画
ワークショップ
ワークショップについて
蜜蝋画とは、蜜蝋(花蜜を原料に、ミツバチの体内で生成される天然ワックス)を使って描く絵画技法です。
このワークショップでは、クリスマスツリーをテーマに天然木に蜜蝋画を描きます。
上質なお茶を楽しみながら、はちみつの甘い香りが漂うリラックスした雰囲気で芸術に打ち込める至福の時間をお過ごしください。
※本ワークショップでお描きいただく蜜蝋画は上の見本よりもやや抽象的なタッチになる見込みです。
ワークショップの様子
蜜蝋画の例
あらかわまほ
講師プロフィール
経歴
- 2023年東京藝術大学大学院入学
- 2024年愛媛新聞に作品・活動が掲載
- 2025年台北「文化平権」アートプロジェクト参加
- 2025年CENRETA ART AWARD 2025 ファイナリスト選出
- 2025年第1回ネイチャーエコノミクス国際フォーラム 作品展示
都市養蜂の実践を起点に、「同化」や「境界の溶解」をテーマに制作。
ミツバチの行動や香りの記憶といったミクロな現象を用いて、
鑑賞者の身体や記憶に不可逆な変化を生む体験型のアートを探究している。
インスタレーション・パフォーマンスを中心に、
他者の存在や空間全体を作品として立ち上げる実践を続けている。